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プロジェクトの合同ミーティング。

つい先日、昨年の春から仕事で参加している
プロジェクトの合同ミーティングに参加しました。

プロジェクトの内容は明らかに出来ないのですが、
社会的な使命を背負った難しいプロジェクトで、
500名近い陣容で国相手の交渉に臨んでいます。

大きなプロジェクトなので東京、神奈川、大阪に
分かれて活動しており、私は東京地区のメンバー。

メンバーは東京地区が200名で神奈川が150名、
大阪地区が100名という構成になっています。

以前も触れましたが、メンバーは医師や税理士、
弁護士といった専門職、私のような経営者が主体で、
他に法律顧問の弁護士が50名近く関わっている。

ちなみに、私の主人にもメンバーに加わるよう
誘ったのですが、まったく相手にされませんでした。

主人もプロジェクトの内容に関心は高いのですが、
社長業が忙しくて、それどころではないという。

まぁ、私自身はプロジェクトに参加すると固く
決めていたので、主人の意向は関係ないのですが。

     
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さて、先日の合同ミーティングなのですが、今まで
地区ごとに活動していたメンバーが一堂に会して
それぞれの活動を報告し、意見交換をするのが狙い。

会場が東京だったこともあり、参加したメンバーは
東京地区からが多かったのですが、70名ほどの
参加者のうち、20名は弁護士メンバーが占めていた。

会合の後は高級中華店で懇親会が開かれましたが、
これが大いに盛り上がり、皆さんテンションが高くて。

参加者は全員が簡単な自己紹介をしたのですが、
何しろ職業柄、スピーチをすることに長けている
人物ばかりなので、軽妙なトークで会場は沸きました。

参加者のテンションが高かったのは、実を言うと
プロジェクトが成功しているからではなく、その逆で。

スタートしてから既に1年半が過ぎたのですが、
国との交渉は困難を極めており、手詰まり感が漂う。

ミーティングでも諦めムードが支配しつつあり、
半ばヤケ酒、いや、仲間同士で励まし合うというか。

一堂に会したことで、いま一度モチベーションを
取り戻すべく、互いに鼓舞していたと表現すべきか。


実は私自身も含むメンバーは皆さん、同じような
勝算を抱いてこのプロジェクトに参加したのですが、
目論見が外れつつあるというか、計算外の事態になり。

プロジェクトがスタートした当初は記者会見が開かれ、
華々しく報道されたにも拘らず、なぜか半年ほど
過ぎるとパッタリ報道されなくなってしまったのです。

大多数のメンバーは自分たちの努力が足りないと
自省しているようですが、それは大きな間違いです。

仕事柄プロジェクトが立ち上がることになった背景を
よく知る私に言わせると、圧力が掛かっていると。

”ある力” がメディア界の隅々に及んでいる結果、
報道されなくなってしまったというのが実情なのです。

特に弁護士のメンバーはマスコミ報道で脚光を浴び、
名声を得ることを目的に参加している方が多く、
当てが外れて意気消沈している様子が見て取れます。

しかし私たちは、現時点で華々しい成功を手には
していないものの、その実、失敗もしていないことに
気付いていないメンバーが多いと私は思います。

確かにマスコミでは報道されませんが、私たちの
活動は社会に根付いており、この先私たちにとって
有利な展開に転じないとも限らないと思うのです。


先日の懇親会の席で、自虐的なコメントで笑いを
誘っているメンバー陣を眺めながら、私は考えました。

強い圧力が掛かっているのは確かなのですが、
私たちは負けている訳ではなく、まだ勝機はあると。

この際、短期決戦で早く成果を求めるのは諦め、
じっくりと腰を据え、長期戦に持ち込めば道は開ける。

恐らく最短でも、成果を手にするには3年は掛かると
私は計算しており、この仕事に全力を注ぎたい。

しかしながら・・・懇親会の席で、プロジェクトの
法律顧問のトップを務めているK弁護士と話し込み、
私の中で、ある懸念が芽生えてきたんですよね。

5月の半ばに行われた国の担当者との交渉の席で、
私はK弁護士に推されてスピーチしたのですが、
それ以来、東京地区では脚光を浴びています。

K弁護士はメンバーの中でもひと際、若い私を
買って下さっているのですが、お酒が入った勢いで、
メンバーには話してはいけない本音を漏らした。

先生は小娘の私を、同士と考えているフシがあり。

正直なところ、K先生の本音はプロジェクトに
とっては芳しくなく、聞かされた私は不安を抱いた。


    (続きは次回にて)









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著者のプロフィール

 れいこ。

Author: れいこ。
都会暮らしの会社経営者。
旅行関係の情報を中心に
発信しています。
2016年から仕事で参加
しているプロジェクトが
2年目を迎え、公私共に
多忙な日々を送っている。

ご連絡は下記メールフォームで。

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