ミセスれいこの、お気に召すまま。

       相変わらず仕事が忙しいです ~ スマホ版のテンプレを設定 ~

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JEAN-GEORGES TOKYO (1)

知る人ぞ知る、NY三ツ星レストランの東京店。

フレンチアジアンな創作料理で名高いです。

六本木ヒルズのけやき坂に面しており、
ウォーキングでいつもお店の前を通っていた。

最初はね、あまり関心がなかったんです。

ダーリンから三ツ星のフレンチだと聞いて、
そりゃ敷居が高いわと思っていたんですよね。

ところが、ランチならリーズナブルな価格で
頂けると知り、行ってみようということに。

レジデンスの敷地内にあるのでご近所ですが、
ドレスコードがあるのでビシッと決めた。

れいこには珍しいフルメイクで気合を入れ。

   
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 エントランスにて・・・こじんまりとした2階建ての建物です。

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オススメは1階のカウンター席なのですが、
2階もハイセンスな内装でお忍び感があります。

今回はカウンター席に案内されましたが、
想像以上にお洒落な空間でテンションが上がる。

来店する前は、フレンチでカウンターって
どうなのと思っていたけど、オープンキッチンで
目の前で調理を見られるのは楽しいです。

整然として無駄のない美しいキッチンでね。

最初に出されたのは、焼き立てのスコーン。

「え、スコーン?」 という感じで驚いたけど、
これが美味しいのよ・・・お替りしたかったほど。

お料理とは別にお水代を支払うのですが、
某一流ホテルのフレンチのお店で供されている
お水だとかで、好きなだけ頂けるのが嬉しい。



 こちらが1階のカウンター席・・・スタイリッシュな店内です。

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 シェフのお仕事ぶりを目の当たりにできます。

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前菜は本店オープン時からのメニューだという
本マグロのタルタルをチョイスしてみたわ。

アボカドとコラボのお料理で、提供されてから
ショウガ風味のソースが注がれるのです。

この前菜は正直なところ、驚きがなかったわ。

というのも、マグロとアボカドの組み合わせ、
以前にある場所で味わったことがあるの。

数年前、義兄のお宅にお招きされた時に、
兄嫁の手料理で頂いたことがあるんですよ。

アレンジは違うけど、美味しくて感動しました。

JEAN-GEORGES のタルタルはソースが
多過ぎるかと思いきや、頂いているうちに
食材に吸収され、良い塩梅のお味になってね。

そのあたりの計算は、さすがプロという感じ。



 最初に登場したスコーンはパイのような軽い風味。

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 手前が本マグロのタルタル、花びらのようにラディッシュを飾って。

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お魚料理は迷った末に、れいこは真鱈にして、
ダーリンは海老の鉄板焼きをお願いした。

この手のお魚の料理を見るとポワレだと
思い込んでいたら、ふわふわと身が柔らかい。

あれ?と思ったのですが、後でメニューを
確認したら、ポワレではなくスチームだったわ。

蒸しているから身が柔らかかったんですね。

真鱈も間違いはなかったけれど、ダーリンの
海老はもっと美味しかったらしいのです。

鉄板焼きというから海老の身がそのまま
焼かれるのだと思ったら、見掛けはフレンチ。

調理方法が凝っていて、ソースがサフランに
ヨーグルトを効かせたクリーム系ソース。

海老がプリプリ、得も言われぬ美味だったと。



 真鱈のスチームはソースがカレー風味だったような。

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 海老の鉄板焼きはヨーグルトソースが爽やかです。

DSC04764 (1024x682)



      (後編につづく)



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著者のプロフィール

 れいこ。

Author: れいこ。
都会暮らしの会社経営者。
旅行関係の情報を中心に
発信しています。
2016年から仕事で参加
しているプロジェクトが
2年目を迎え、公私共に
多忙な日々を送っている。

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