ミセスれいこの、お気に召すまま。

       相変わらず仕事が忙しいです ~ スマホ版のテンプレを設定 ~

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若き日の過ちを悔いる。

大学2年の時にナカムラがユウコと付き合って
いたのは確かなのですが、れいこが彼の家に
泊まった時期に付き合ってたかと最初は思った。

ユウコは仲良しグループの1人だったんです。

友達の彼氏の家に泊まるなんて最悪でしょう?

でもね、ナカムラに言われて思い出したんです。

彼のベッドに1人で寝た時に、ユウコのことを
考えたのよ・・・その時のことを思い出した。

同窓会でナカムラに会い、あのコンパの夜の
出来事が話に出るまで、その事実を忘れていた。

人間は自分に都合よく記憶を書き換えると前の
記事で書いたけど、れいこもそうだったのよ。

彼の家に泊まった時はユウコとは付き合って
なかったと事実に反する記憶を留めていたけど、
思い出したんです・・・そうではなかったと。

    
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れいこが事実を忘れていたのには、理由がある。

ナカムラの家に泊まった翌日、学校でユウコと
会っても、いつもと変わらなかったんですよ。

今考えてみると、なぜ彼女に責められなかった
のかなと思うけど、あの出来事があったから
といってユウコとの関係が変わりはしなかった。

後日のことを思い出してみても、サークル内で
騒ぎになっていた様子もなかったのが不思議。

それに、当事者のナカムラも、同窓会の席で
話を持ち出した際にれいこを責めなかったけど、
それは彼の思いやりではと、ふと気付きました。

あのコンパの夜の出来事がユウコとの関係に
影響しなかったのは、ナカムラのおかげではと。

れいことユウコの友人関係を考え、彼がうまく
立ち回ってくれたのではないかと思ったのよ。


なぜナカムラの家に泊まったりしたんだろうと、
今になって自分を責めたけど、後の祭りです。

学生時代のれいこは、そういう女だったんです。

誰とも付き合う気はなかったのに、男子たちに
気を持たせては失望させていた悪い娘だった。

ただね、自己弁護をする訳ではないのですが、
当時はまだ子供で奔放に振る舞っていただけで、
悪意はないというか、無邪気なだけだったのよ。

友達から彼を奪おうなんて気もなかったけど、
ユウコを傷付けたということも考えてなかった。

当時のれいこが傷付けたのはエザキ先輩だけ
ではなかったと、今になって思い知ったのです。

ナカムラの思い出話が自己嫌悪を呼び起こす
結果になったのですが、彼の爆弾発言はさらに
続き・・・思いもよらぬ告白が飛び出すのです。


ナカムラ 「ユウコのことは好きだったけど、
      俺はおまえが好きだったんだよ。
      だから、泊まりに来た時は嬉しかった。
      本当はさ、どうにかしたかったよ。

      けど、おまえを守りたかったんだ。
      いろんな男がおまえを狙ってたけど、
      俺は守りたかった・・・まぁ、ユウコと
      付き合ってたってこともあるけどな」

れいこ  「そういえば、ナカムラさ、 (話題を変えて)
      前回の同窓会の時、機嫌悪かったね。
      私が帰る時さ、ムッとしてたじゃない?」

ナカムラ 「そりゃあ、サクサク帰ろうとするからさ。
      あの時、おまえを口説こうと思ってた。
      おまえに会うために東京に来たのにさ」

れいこ  「あの時は別宅がなかったからね。
      あれでも終電、ギリギリだったのよ。
      仕方ないよ・・・学生時代とは違うんだし」


 ※ まだ続きますが、ホテルのレビューを挟みます。




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 れいこ。

Author: れいこ。
都会暮らしの会社経営者。
旅行関係の情報を中心に
発信しています。
2016年から仕事で参加
しているプロジェクトが
2年目を迎え、公私共に
多忙な日々を送っている。

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