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思い出話に花が咲いて。

れいこ  「ナカムラがタクシー代、出してくれるなら
      1時まで付き合ってあげる~(笑)」

ナカムラ 「あぁ、いいよ (ふたつ返事で・・・笑)
      何か好きなもん、飲めよ。俺が払うから」

れいこ  「ラッキ~。 ダイキリ飲みたいなぁ(笑)」

注文したお酒が届くと、ナカムラは話を切り出した。

ナカムラ 「れいこさ、俺のことナカムラって呼ぶなよ」

れいこ  「どうだっていいじゃない。同期なんだし」

ナカムラ 「学生の頃はクン付けで呼んでたじゃん」

れいこ  「今はナカムラって呼びたいの~(笑)」

ナカムラ 「オマエがそんな呼び方すると怪しまれるよ」

    
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世の中広しと言えども、れいこのことをオマエ
呼ばわりするのは ”俺様な” ナカムラしかいない。

生まれてこの方、実の父親やダーリンにさえ
オマエなんて呼ばれたことない”れいこ様” なのに。

元彼でもない男子にオマエ呼ばわりは釈然と
しないですが、同級生のよしみで許すことにした。


ナカムラ 「なぁ、おまえさぁ・・・学生時代、
      俺ん家に泊まりに来たの覚えてる?」

れいこ  「うん、コンパの時ね・・・覚えてるよ」

ナカムラ 「あれさぁ、サークルじゃ事件だったんだよ」

れいこ  「へぇ、そうだったの?」

ナカムラ 「男はみんなオマエ狙ってたからな~。
      ナカムラん家に泊まったって大騒ぎだった」

れいこ  「へぇ、知らなかった・・・懐かしいね(笑)」

ナカムラ 「学生時代、男を寄せ付けなかったじゃん。
      ”指一本触れないで” ってオーラ出してた」

れいこ  「はは・・・(笑) 確かにそうだった」

ナカムラ 「お嬢さんでさぁ、親が厳しかったよな。
      そのくせフェロモン、振り撒いてるんだよ。
      男はみんなオマエが好きだったけど、
      誰もオマエとは付き合えなかった」


ナカムラ 「あの時さぁ・・・俺ん家に泊まりに来た時、
      下宿だったから、女の子連れ込んじゃ
      いけなかったんだよ・・・次の日さ、
      下宿のば~ちゃんに怒られて(笑)」

れいこ  「え、そうだったの?(笑)」

ナカムラ 「おまえ、ヒールの高い靴履いてたじゃん。
      階段上る時、カンカンとか音が響いてさ。
      おまえの靴脱がせて、俺が持ったんだよ」

れいこ  「そ~だっけ? イマイチ覚えてないけど」

ナカムラ 「とりあえず、おまえをベッドに寝かせてさ、
      俺は床で寝たんだよなぁ・・・覚えてる?」

れいこ  「それは覚えてる。 眠れなかったけど(笑)」

ナカムラ 「何もしなかったけどなぁ、俺は(笑)
      ホントはしたかったけど、できなかった。
      手を出したらいけないと思ったから」


その後ですよ・・・彼が爆弾発言をしたのは。

ナカムラ 「でも、キスはしたよね、あの時(笑)」

衝撃的な一言で、一気に酔いが冷めました。

れいこ  「はぁ・・・? してないよ、キスなんて。
      なに言ってんの? 私、覚えてないし」

ナカムラ 「したじゃん、キス・・・覚えてないの?」


 ※ この先、長~い会話が続きますが、
  とりあえず、ホテルのレビューを挟みます。



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著者のプロフィール

 れいこ。

Author: れいこ。
都会暮らしの会社経営者。
旅行関係の情報を中心に
発信しています。
2016年から仕事で参加
しているプロジェクトが
2年目を迎え、公私共に
多忙な日々を送っている。

ご連絡は下記メールフォームで。

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