ミセスれいこの、お気に召すまま。

       相変わらず仕事が忙しいです ~ スマホ版のテンプレを設定 ~

Entries

衝撃のドラマ 「わたしを離さないで」

書きたいことが多過ぎて、学生時代の話題を
中断して他の記事を書こうと思うのですが・・・。

金曜に放送されている「わたしを離さないで」、
御覧になっている方いますか? 面白いです。

初回のオープニングがいきなり手術の場面
なのですが、臓器を摘出するシーンなのです。

それを、綾瀬はるか演じる主人公が無表情に
見詰めていると思ったら、臓器を摘出された
若い患者を何やら特殊な部屋に運んでいく。

次のシーンがショッキングで、主人公が患者
を薬物注射で絶命させ、遺体を焼却します。

綾瀬はるかが硬い表情で演じるものだから
あまりに衝撃的で、一気に引き込まれました。

   
 人気ブログランキングへ

事前にストーリーを知らずに見始めたのですが、
ドラマはクローン人間の哀しい運命を描いている。

オープニングのシーンが終わると主人公の記憶が
過去に遡り、幼少時代から物語はスタートする。

一見普通の学校に見える学園では、実はクローン
技術で生まれた子どもたちが ”養成”されている。

彼らは他人に臓器を提供する為だけに存在して、
成長するに従って、自らの運命を受け入れていく。

初回のオープニングシーンは彼らと同じ仲間が
役目を終え、”始末”されていく場面だったのです。

綾瀬はるか演じる主人公もクローンで、介護人と
呼ばれる、臓器提供者の身の回りの世話をする
役目を負わされているが、今後はどう展開するか。


原作は日系英国人作家の、カズオイシグロの小説。

本国では映画化された作品だそうですが、カズオ
イシグロがそんな小説を書いたとは知らなかったわ。

日本人を主人公にした小説を英語で書いた日系人
作家という知識しかなかったので、クローン人間を
描いた小説というのが、ピンと来なかったのです。

さて、ここからが本題ですが、皆さんはクローン
人間の運命を描いたこの作品を荒唐無稽だとか、
リアリティが無いと思われているかもしれません。

しかし、れいこは荒唐無稽だとは思えないのです。

日本ではまだ存在していないと思いたいのですが、
恐らく米国あたりでは、臓器提供のためにクローン
人間を既に造り出しているだろうと考えています。


アメリカという国は貪欲ですから、お金になると
思えば何でもビジネスにする・・・人間の臓器でも。

確かな情報がある訳ではないので、推測の域は
出ないのですが、アメリカで富を独占する一握りの
富裕層は、臓器もお金で買うだろうと思うのです。

彼らの欲望には限界がなく、欲しいものは何でも
手に入れようとします・・・それがどんな手段でも。

エゴイズムの塊のような人種ですから、例えば
自らの命が助かるのであれば、代わりにクローン
人間の命が奪われても、感情など持たないだろう。

それがアメリカという国を牛耳っている支配層で、
クローン技術も進んでいますし、臓器売買も表沙汰
にはならないですが、闇で行われているでしょう。

「わたしを離さないで」 を観て私が感じたのは
そんな恐怖で、背筋が寒くなったというのが本音。


あの綾瀬はるかが感情を押し殺したような演技で
仲間を ”始末”していくのが怖くて仕方ないです。

幼少時を演じた子役の演技が愛くるしいだけに
物語の残酷さが際立つ・・・と表現すればよいか。

ただ、綾瀬はるかと三浦春馬はなかなかの適役
だと思うけど、水川あさみはどうなんでしょうか。

いまひとつイメージが違うかなと思うのですが。

ドラマで流れる「Never Let Me Go」という曲が
また物悲しくて、聴いていると泣けてきますよ。

明日が4話目の放送になりますので、皆さんも
御覧になってみて下さい・・・そして考えてみる。

他人の身代わりで奪われていく儚い命のことを。




関連記事

左サイドMenu

トリップアドバイザー掲載ブログ


世界最大の口コミ情報
サイトで紹介して頂くに
あたり、優良ブロガーに
認定されました。

東京 ホテル

      

最近の記事

スポンサードリンク

カテゴリー表示

月別アーカイブ(タブ)

メールフォーム: mail form

お名前: your name
メール: E-mail address
件名: title
本文: the text

スポンサードリンク

右サイドメニュー

著者のプロフィール

 れいこ。

Author: れいこ。
都会暮らしの会社経営者。
旅行関係の情報を中心に
発信しています。
2016年から仕事で参加
しているプロジェクトが
2年目を迎え、公私共に
多忙な日々を送っている。

ご連絡は下記メールフォームで。

ホテル関係の情報なら
人気ブログ・ランキングへ



ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサードリンク

スポンサードリンク