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ドキュメント安保法案 (3) 9.18 参院本会議

参議院特別委員会での歴史的な暴挙によって
”採決もどき” が強行され、論戦の場が本会議に
持ち込まれた18日も野党はしぶとく抵抗を続けた。

問責決議や不信任決議を連発して採決を阻止すべく
試みましたが、与党は数の力で討論に制限時間を
設けるという姑息な手段に及び、採決に漕ぎつけた。

前日の特別委員会での野党議員のスピーチも
素晴らしかったが、本会議では民主党の枝野議員が
2時間近くに及ぶ見事なフィリバスターを仕掛けて
意地を見せ、歴史的な名演説と喝采を浴びた。

国会前では SEALDs 率いるデモが夜通し続き、
若い世代が声を枯らして野党を応援していました。

本会議での採決で一番最後に投票に向かった
山本太郎議員が放った魂の叫びが耳から離れない。


「アメリカにコントロールされた政治はやめろ!
  誰のために政治をやってるんだ?
   外の声 (デモの声) が聞こえないのか!
    その声が聞こえないなら政治家をやめろ!」




今になって2つの疑問に囚われているのですが、
特別委員会の乱闘騒ぎで、NHKのアナウンサーが
如何にして可決したと知ったのかというのが1点。

報道によると、現場に居合わせた同社の記者も
何が起こっているのか全く不明だったと話している。

にもかかわらず、スタジオにいたアナウンサーは
いち早く「可決」と報道したのが疑惑を深めている。

最初から政権と結託していた可能性が否めないが、
NHKが安倍政権の ”広報局” であるのは周知の
事実であるから、驚くことはないのかもしれない。

もう1つの疑問は、なぜ与党があそこまで周到に
「犯行計画」を練って ”採決もどき” を強行したか。

造反者が出ない限り、与党は暴力に訴えなくても
数の力で法案を成立させることが可能なのです。

野党側が多少の引き延ばし策を図ったところで
可決させることは出来たのに、なぜ焦ったのかと。


さて、本会議で可決成立したとされる安保法制
ですが、実は「採決不存在」の訴えが起こっている。

違法な手段で採決された法案は無効であるという
声が沸き起こっており、これからリベンジが始まる。

私もそれを訴えている1人で、多くの賛同者と共に
運動を展開したのですが、遠からず法曹界が動く
可能性があり、動向を注意深く見守っているところ。

それ以前に憲法違反を犯している法制がまかり
通って良い筈がなく、政権はしっぺ返しを食らう。

特定秘密保護法訴訟の判決を皮切りに今年中には
安保法制に対する大規模な訴訟が提起されます。

また、政府が提唱しているマイナンバー制度に
関しても訴訟が提起されるので、安倍政権は今後
訴訟の嵐に見舞われることになり、防戦に迫られる。

憲法のプロである学者と法曹界、過半数の国民を
敵に回した政権は事実上、崩壊危機にあります。


訪米した安倍氏が切望していたオバマ大統領との
会談をセット出来なかったのがその証拠ですが、
報道によると米国は、安保法制を評価していないと。

さらに、政権の唯一の支えであった株価が暴落し、
経済が落ち込むのは確実で、不安材料しかない。

情報によると、海外投資家は安保法制に反対する
国民の大規模な反戦運動に度肝を抜かれたとか。

安倍政権崩壊が近いことを察し、市場から一斉に
逃げてしまったという話で反転は望めないかと。

総裁選再選を受けた会見で、安倍氏は年末までに
日経平均の2万円回復をぶち上げたそうですが、
海外投資家が逃げてしまっては話になりません。

国民の反安保運動は落選運動に発展しつつあり、
来年の参院選に向けて、攻防が繰り広げられます。

参院特別委員会の採決は無効であると、国民の
1人である私は大きな声で訴えているのですが、
いずれ興味深い話が出来るかと・・・お楽しみに。


       ドキュメント安保法案 (終)





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THEME:政治・経済・社会問題なんでも | GENRE:政治・経済 | TAGS:
著者のプロフィール

 れいこ。

Author: れいこ。
都会暮らしの会社経営者。
旅行関係の情報を中心に
発信しています。
2016年から仕事で参加
しているプロジェクトが
2年目を迎え、公私共に
多忙な日々を送っている。

ご連絡は下記メールフォームで。

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