トリップアドバイザー掲載ブログ

世界最大の口コミ情報
サイトで紹介して頂くに
あたり、優良ブロガーに
認定されました。

東京 ホテル
      
スポンサードリンク
カテゴリー表示
月別アーカイブ(タブ)
メールフォーム: mail form

お名前: your name
メール: E-mail address
件名: title
本文: the text

スポンサードリンク

ドキュメント安保法案 (2) 9.17 参院特別委員会

安倍政権は、SEALDs のデモを恐れていると聞く。

何としても連休前に法案を成立させたかったのは、
日程的な事情もありましたが、SEALDs のデモが
連休でさらに巨大化することを恐れたからだという。

「夜には勤め人がデモに参加して人数が増えるし、
採決は平日の昼間にしたい」と谷垣幹事長は語った。

確かに平日の昼間に採決すれば、デモの参加者も
夜より少ないには違いなく、勤め人が仕事で中継を
観ることも難しく、非合法なやり方でも通るだろうと。

それが裏目に出たのが、17日の強行採決である。

安倍政権には不幸なことだが、あの特別委員会の
暴力的な採決を、私はリアルタイムで見ていたのだ。

見たものを有りのままに表現するのが私の主義ゆえ、
自分の目で見た通りに、採決の模様を書いていく。
  

     ◇◇◇◇◇

鴻池委員長に対する不信任動議が否決された後で、
委員長は席へ戻り、そこで民主党の福山哲郎議員が
委員長席に歩み寄り、議題は何かと確認したらしい。

その時、複数の与党関係者が駆け付けたと思うと
あっという間に委員長席の周りでスクラムを組んで
委員長の姿は消え去り、福山議員は弾き飛ばされた。

その後は皆さんも恐らくニュースの映像でご覧に
なったかと思うが、与野党の議員で乱闘状態になり、
委員長席で何が起こっているのか全く不明になった。

悪い予感がしていた私は目を凝らしていたのだが、
福島瑞穂、牧山弘恵という野党の女性議員が2人、
果敢にスクラムに割り入るべく奮闘していた姿を見た。

そこへ、民主党の小西洋之議員が壁に足を掛けて
上から割り入ろうと試みるも、自民党の佐藤議員が
パンチを食らわせて撃退して、小西議員は落下した。

この佐藤議員の「右ストレート」が鮮明に映像に残り、
全世界へ配信されたので、言い逃れは出来ません。

この乱闘を自民党ネットサポーター、通称ネトサポ
連中が、仕掛けたのは野党とデマを流しているが、
一部始終を見ていた人間の目は誤魔化せないのだ。


鴻池委員長が複席するや否や取り囲んだのは与党
関係者であり、野党の議員は完全に排除されていた。

野党議員はスクラムに割り入ろうと奮闘しただけで
暴力を振るってはいないのに、佐藤議員がパンチで
先制攻撃を仕掛けたのも、この目でしっかと見た。

ここが重要なのですが、あの状態では中継の視聴者
のみならず、現場にいた野党の議員も委員長の姿
どころか、声も聞こえなかっただろうと推察している。

実際怒号が聞こえるのみ、NHKのカメラも音声を
拾えなかったとみえ、委員長の声は全く聞こえず。

そのうち、パンチの佐藤議員が着席していた与党の
議員を促し、それを合図に与党議員が立ち上がる。

まさかと思いきや状況を見守っていると、NHKの
アナウンサーが徐に「採決されて可決された」と。

肝心の委員長の姿も見えず、声も聞こえない状態で
いかにして採決されたかと、私は呆然としていた。

採決というのは委員長が賛否を問うてから議員が
起立して賛否の数を目視し、可否を宣言するのでは?


今になって疑惑が浮かぶのですが、あの混乱状態で
アナウンサーが採決されたと判断した根拠が謎なのだ。

私が中継で観たのはここまでですが、後に公開された
映像では、別の角度からカメラが撮影していました。

中継では委員長席の乱闘にカメラが釘付けになって
いたのだが、別のカメラが議席の方を映し出していた。

驚くべきことに、不信任動議が否決されて委員長が
席に戻った後、民主党の福山議員が歩み寄ったのを
見計らったように、議席にいた与党議員が合図を出し、
複数の与党関係者が一斉に委員長席に殺到している。

つまり、最初から野党の議員を排除して採決を強行
するのが狙いで、席に戻った委員長が声を発する前
にスクラムを組み、「藪の中」で採決を強行したのだ。

後日に、佐藤議員が綿密に計画を練ったと報道された
ので、確信犯であることが明るみになったのである。

この「歴史的な暴挙」の一部始終を撮影した動画が
存在するので、皆さんもじっくりご覧になって下さい。

  ※ 9.17 参議院特別委員会 強行採決の瞬間


      ~ ドキュメント安保法案 (3) に続く      
 

         

関連記事

THEME:政治・経済・社会問題なんでも | GENRE:政治・経済 | TAGS:
著者のプロフィール

 れいこ。

Author: れいこ。
都会暮らしの会社経営者。
旅行関係の情報を中心に
発信しています。
2016年から仕事で参加
しているプロジェクトが
2年目を迎え、公私共に
多忙な日々を送っている。

ご連絡は下記メールフォームで。

ホテル関係の情報なら
人気ブログ・ランキングへ



ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサードリンク
スポンサードリンク