ミセスれいこの、お気に召すまま。

       相変わらず仕事が忙しいです ~ スマホ版のテンプレを設定 ~

Entries

ドキュメント安保法案 (1) 9.16 地方公聴会

この連載は、安保関連法案が採決される前後の期間、
私自身が見たこと、考えたことを克明に記録していく。

9月の半ばは余計なスケジュールを入れないと私が
決めたのは1ヶ月以上前のことだが、今にして思えば
予感していたのか・・・9月の半ばに政変が起きると。

     ◇◇◇◇◇

遡ること9月の10日、そのあたりだと記憶するが、
15日の中央公聴会に続き、16日横浜公聴会が決定。

16日はスケジュールの調整がつきそうだったので、
公聴会の傍聴が出来ないかと考え、正式発表を待った。

この手の催しに無関心だった主人が珍しく関心を示し、
同伴すると言うので、傍聴を申し込むと決めていた。

近日中に、公述人の募集や傍聴の受付をする筈だと
考えたのですが、11日の金曜日には発表がなかった。

急遽決まった公聴会だけに、週明けかと思いながら
ジリジリと週明けを待つも、前日になっても詳細不明。

ツイッターで情報を求めても収穫がなく、その時点で
悪い予感が過ったが、予感は的中することとなった。



公述人の募集や傍聴受付も正式になされぬ状況で、
横浜での公聴会は16日に開催されることになった。

ツイッターでは緊急の抗議集会への呼び掛けがあり、
予想を超える多数の市民が会場ホテル付近に集結。

ツイッターにログインした時点で公聴会の真っ最中。

発表されなかった公述人の存在を知り、愕然とする。

日程が迫っていたために広く公募はしなかったの
かもしれないが、騙し討ちのようなショックを受け。

会場であるホテルには、私と同じく傍聴を希望して
足を運んだ市民がいたが、傍聴券を持たないという
理由で警備していた公安警察に排除されたと知る。

ツイッターに会場ロビーの画像が流れたのですが、
私服の公安警察が大挙して睨みを利かせていました。

情報によると中核派メンバーが複数、会場付近に
押し掛けたという話、公安は事前に察知していたか。


安保関連法案を巡る与野党の攻防は緊迫しており、
16日の公聴会の直後に採決の可能性も考えられた。

公聴会では野党推薦の弁護士である水上貴央氏が
熱弁を振るっている様子が動画で流されていました。

公聴会が終了した直後に、会場の外で騒動が勃発。

当日中の採決を阻止するため、国会へ戻る議員を
乗せた車輛を通さぬよう、多数の市民が道路を封鎖。

シットイン (座り込み) で抵抗する市民が現れるや、
次々と市民が腕を組んで座り込み、女性の姿まで。

その映像にも驚いたが、道路を封鎖されて通行を
妨げられた警察側は、議員が乗った車輛を複数で
持ち上げて運ぶという行動に及び、度肝を抜かれる。

だが市民の抵抗も虚しく、道路の封鎖を逃げ切った
参議院の鴻池委員長が無事に国会へ到着しました。


舞台は参議院へ移り、採決前の審議を締めくくる
総括質疑の開催を巡って、与野党の攻防が始まった。

共闘での徹底抗戦を決めた野党は理事会室の前に
議員が集結し、鴻池委員長を事実上の軟禁状態に
して総括質疑を開かせず、16日の開催は見送りに。

深夜まで与野党攻防の行方を中継で見守った私が
次にテレビを付けたのは、翌日の午後3時過ぎです。

17日の午前中、10時前から特別委員会が再開。

開始の直後に鴻池委員長に対する不信任動議が
野党より提出され、午後1時から動議を処理する
ための委員会が開かれ、長い討論がスタートする。

私が中継を見始めた時点では、社民党の福島瑞穂
議員が不信任動議に賛成意見を述べている最中。

40分ほどのフィリバスター (議事妨害) を展開し、
ヤジが飛んだところで、山本太郎議員と交代した。

しかし午後4時半を回る頃、不信任動議は否決。

その直後、与党による歴史的な暴挙が展開される。


    ~ ドキュメント安保法案 (2) に続く




関連記事

左サイドMenu

トリップアドバイザー掲載ブログ


世界最大の口コミ情報
サイトで紹介して頂くに
あたり、優良ブロガーに
認定されました。

東京 ホテル

      

最近の記事

スポンサードリンク

カテゴリー表示

月別アーカイブ(タブ)

メールフォーム: mail form

お名前: your name
メール: E-mail address
件名: title
本文: the text

スポンサードリンク

右サイドメニュー

著者のプロフィール

 れいこ。

Author: れいこ。
都会暮らしの会社経営者。
旅行関係の情報を中心に
発信しています。
2016年から仕事で参加
しているプロジェクトが
2年目を迎え、公私共に
多忙な日々を送っている。

ご連絡は下記メールフォームで。

ホテル関係の情報なら
人気ブログ・ランキングへ



ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサードリンク

スポンサードリンク