ミセスれいこの、お気に召すまま。

       相変わらず仕事が忙しいです ~ スマホ版のテンプレを設定 ~

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琴の音が流れるロビーで。

こじんまりとしたホテルのエントランスから一転して、
アマン東京のロビーは吹き抜けで広大な空間が広がる。

天井までの吹き抜け部分は和紙でデザインされており、
ほんのり明かりが灯り、行燈をイメージしているとか。

噂に聞いていた通り、ロビーには着物姿で琴を奏でる
女性がいて、何とも雅なムードを盛り上げています。

フロントカウンター自体は小さいものの、フロントに
立つ必要はなく、ロビーで着席することを勧められる。

圧倒的な和のムードにおされていると、着物を着た
サブのマネージャーという女性が挨拶に来て下さって。

ほどなく、何処からともなくスタッフがお茶のセットを
運んできて、何とも優雅なチェックインを体験しました。

ロビーに着席でのチェックインは新しいと思ったわね。


 奥行きのあるロビーは落ち着いた和の空間が広がる。

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 水場の向こうに琴を弾く着物姿の女性が見えるでしょうか。

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 吹き抜けの天井は和紙でデザインされている。

DSC08194 (768x1024)




実はこの日、プラチナカードの特典をフルに活用し、
午後1時からのチェックインでお願いしてあったのです。

予約の際に先方から、何時にチェックイン出来るかは
当日でないと不明なので、当日は事前に連絡くださいと
伝えられていたけど、あえて電話はしませんでした。

アマンほどのホテルならば、希望した時間に部屋に
入れるよう手配するだろうと計算し、その通りになった。

ただ、雅な冷茶を頂きながら、やけに館内が賑やか
だなと思ったのよ・・・ざわついていたのが気になって。

今にして思うと、ランチタイムのせいかと気付いたけど、
隣接しているラウンジやダイニングが満席なのです。

その騒々しさが少し興醒めで・・・せっかくの荘厳な
和の空間が台無しというか、お琴の音も消されがちで。

ダーリンの言うことなんか真に受けずに、やっぱり
平日に予約をすれば良かったと後悔したんですよね。



 思い思いの場所に座ってチェックインの手続きをします。

DSC08186 (1024x768)


 何とも優雅な檜のお茶のセットが運ばれる。

DSC_0279 (687x917)


 右側がロビーで左の窓側がティーラウンジです。

DSC08230 (1024x768)




優雅にお茶を頂いた後、見計らったようにスタッフが
近付いて、お部屋に行く前に館内を案内しましょうかと。

有難くお申し出を受け、まずはロビーフロアにある
ライブラリーから案内して頂いて、隣のシガールームも。

シガールームの向かい、建物の窓側にバーコーナー、
その隣がティーラウンジ、ダイニングという構成です。

ティーラウンジはアフタヌーンティーの真っ最中でね、
マダムたちで溢れ返っているんですよ・・・苦笑しました。

アマン東京のブラックアフタヌーンティーに憧れている
のですが、なかなか時間が取れないから羨ましくて。

有閑マダムをやってみたいけど、忙しくて叶いません。

ロビーフロアの案内が済んだ後は別のフロアにある
スパコーナーを案内して頂いて、いよいよお部屋へ。



 こちらがライブラリー、チェスのセットも置いてあります。

DSC08221 (1024x768)



 隣のシガールームには各種の葉巻が取り揃えてある。

DSC08224 (1024x768)



        (・・・つづく)




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 れいこ。

Author: れいこ。
都会暮らしの会社経営者。
旅行関係の情報を中心に
発信しています。
2016年から仕事で参加
しているプロジェクトが
2年目を迎え、公私共に
多忙な日々を送っている。

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