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安倍政権の終わりが始まる。

去る7月の15日、明らかに違憲とされる安保法案が
与党により強行採決され、翌16日に衆議院を通過した。

法案が通過する15日からの3日間、私は世間よりも
一足早い夏休みで海辺のホテルで休暇を過ごしていた。

客室のテレビで強行採決の模様を国会中継で見たいと
思っていたが、”安倍さまのNHK” は放送しなかった。

15日の夜、ツイッターは強行採決で炎上し、私も客室
からツイートで参戦し、仲間たちと闘志を燃やしました。

国会前では数万の人々が遅くまで反対を叫んでいた。

第2次安倍政権が発足以来、私は常々周囲の人間に
対して自民党批判を展開し、安倍嫌いを公言していた。

折に触れ、当ブログでも自民党批判を書いてきました。

女子供が特定の政党に対する意見を持つと、誰かの
入れ知恵と勘ぐる向きがいるが、けしてそうではない。


私の夫も自民党を批判はしますが、安倍嫌いではなく、
私の両親は10年以上前までは自民党に投票していた。

ここだけの話、実家には、自民党の若きホープである
小泉進次郎氏と私の母が2人で写っている写真がある。

数年前の夏に某所にて、進次郎氏の秘書が撮影した。

ただし、両親は自民党支持者ではなく、私や主人同様
典型的な都市型無党派で、支持する政党を持たない。

しかし私の育った家では、政治の話をするのが普通で、
結婚前は父と政治談議に花を咲かせるのが常だった。

身内が集まれば話題になること多く、友人や仕事関係
の仲間とも時候の挨拶の如く、普通に政治の話をする。

60年安保闘争を歴史の教科書でしか知らない世代の
私はデモに対するアレルギーもなく、気軽に参加する。

それが民主主義というもので、当然の権利と考えます。


クーデターとも表現される手段で、強行に法案を通過
させた安倍政権ですが、先には暗雲が垂れ込めている。

老若男女や職業問わず、北から南まで国民の怒りが
爆発し、反戦デモや集会が日常の風景になりつつある。

連日のように大規模な抗議行動が行われ、ツイッター
等のSNSでは活発な反戦運動が繰り広げられている。

政権支持率もみるみる下落、国民の離反は明白です。

全国の大学では学生と教員が一体となり、徹底抗戦が
叫ばれており、大規模な訴訟の準備も進められている。

もはや崖っぷちに追い込まれた安倍政権がいつまで
もつかという噂も流れ始め、風雲急を告げるのですが。

今現在の私の関心はもっぱら、アメリカがどう出るか。

戦争法案だけ成立させ、用済みとなった安倍晋三氏を
切り捨てる可能性も高く、目の離せない情勢なのです。


今週の24日、反安保法案の一大イベントが催される。

あらゆる組織がシングルイシューで団結、首相官邸を
包囲するという大規模な抗議行動が予定されています。

奇しくも50数年前の同じ夏、国会議事堂前に数十万
の市民が集結した安保闘争を招いたのは岸信介です。

ご存知ない方はいないとは思いますが、安倍晋三氏
の祖父にあたる人物で、当時の首相を務めていました。

同じく安保法案を強行採決後に責任を取る形で内閣
総辞職、退陣に追い込まれた人物の孫が安倍氏です。

安倍氏にとってはリベンジのつもりなのかもしれないが、
天は彼に味方するだろうか・・・国民は勝てるだろうか。

何れにせよこの夏は、この国の分水嶺となるでしょう。

日本の一番長い夏・・・そんなタイトルを思い浮かべて。




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THEME:政治・経済・社会問題なんでも | GENRE:政治・経済 | TAGS:
著者のプロフィール

 れいこ。

Author: れいこ。
都会暮らしの会社経営者。
旅行関係の情報を中心に
発信しています。
2016年から仕事で参加
しているプロジェクトが
2年目を迎え、公私共に
多忙な日々を送っている。

ご連絡は下記メールフォームで。

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