ミセスれいこの、お気に召すまま。

       相変わらず仕事が忙しいです ~ スマホ版のテンプレを設定 ~

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メインダイニングのコースディナー。

久しぶりのメインダイニングでのディナーですけど、
時間になると扉が開かれ、クラシカルなダイニングへ。

スタッフがずらりと並んで、お出迎えをして下さるの。

服装ですが、ディナータイムだけはお洒落するのが
お勧めで、カジュアルな服装はなるべく避けて下さい。

リゾートですから寛ぐ時はカジュアルでOKですが、
ダイニングでディナーを頂く時だけ少しドレスアップ。

れいこは悩んだ末、スカーフを活用することにして、
色が映えるように、白いセーターをチョイスしました。

気張ったお洒落をする必要はないので、華やかな
アクセサリーを付けるとか、その程度で大丈夫です。

男性の方はジャケットを羽織れば間違いないかと。



 こちらがメインダイニング・・・"ザ・フジヤ" のエントランス。

DSC05144_20150326031245bde.jpg


 天井が高く歴史を感じさせる店内は一見の価値あり。

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 セーターにスカーフを巻いてドレスアップを演出。

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席にはオリジナルの素敵なお皿がセットされていて、
陶器の好きなれいこは、それだけでウットリするのよ。

食器類が美しいと、テンションが上がるんですよね。

館内のツアーで最後に案内される場所なのですが、
見るだけでも価値のある、文化財指定のダイニング。

着席すると、自然に背筋が伸びるような雰囲気です。

立派なワインセラーを備えており美味しいワインが
揃っています・・・都心の5ツ星並みに高価ですけど。

正統派のフレンチで、高齢の方には喜ばれるかと。

規模の大きなダイニングなのにサービスも完璧で、
スタッフの目が行き届いているのも素晴らしいです。

パンやコーヒーのお替りも頂けるのが嬉しいです。



 一品目のアミューズですが・・・お皿にご注目。
    青い塗料で富士屋の花御殿が美しく描かれています。


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 マグロのマリネ柚子風味・・・素敵なガラスのお皿で。

DSC05156_SP0000.jpg


こちらが絶品、ブイヨンの香り高いごぼうのポタージュ。

DSC05163.jpg




こちらのダイニングはコンソメスープが有名なので
スープの選択を迷ったのですが、ポタージュで正解。

ごぼうのポタージュと聞いた途端即決したのですが、
これが絶品で・・・お替りを頂きたかったくらいですよ。

ベーコンのような香りがしてね、ブイヨンがベースに
なっているのだと思うけど、とにかく美味しいのです。

テーブルに空のお皿がセットされ、自分でスープを
サーブすることが出来るので、好きなだけ頂けます。

調子に乗ってたっぷり頂こうと思い、レードルで2杯
よそったら、丁度よい加減にお皿が満たされました。

れいこもスープは得意料理でかなり美味しいものを
作れますが、富士屋のスープは完璧なプロの味で。

あのスープを頂くだけでも価値があると思いますね。



 牛フィレ肉のブロシェットはディアブルソース添え。

DSC05166_SP0000.jpg



 苺のブランマンジェも美味しかった・・・また頂きたい。

DSC05177.jpg



       (・・・つづく)



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 れいこ。

Author: れいこ。
都会暮らしの会社経営者。
旅行関係の情報を中心に
発信しています。
2016年から仕事で参加
しているプロジェクトが
2年目を迎え、公私共に
多忙な日々を送っている。

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