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最上階のルーフトップバー。

実はチェックインの際に、ルーフトップバーを予約した。

予約可能かどうかは当日まで不明だったのですが、
宿泊客のせいか、10時の予約を受付けて頂きました。

窓際席は別料金が掛かりますが、宿泊客は無料で、
特別に確保された席を利用できると噂に聞いたのです。

バーはアンダーズタヴァーンにも併設されていますが、
やはり初回はルーフトップバーを利用してみたくて。

アンダーズラウンジでもワインを3 杯も頂いたのに、
客室で少し仕事をしてから、いそいそと出かけました。

レストランを利用しなかったので、バーへ行きたいと。

話題のスポットだけに、どのようなゲストが来るのか
好奇心もあったんですよね・・・会社の経営者としても。


 最上階行きのエレベーター、タヴァーンの近くにあります。

DSC04645.jpg


 エレベーターを降りると、こんな空間が広がりますが・・・。

DSC04648.jpg


 右側の奥に進んでいくと・・・バーのドアが見えてきます。

DSC04650.jpg




ルーフトップバーまでの行き方が分かり難いのですが、
タヴァーンのあるフロアから専用エレベーターに乗ります。

グランドフロアからホテルに到着するエレベーターとは
デザインが異なり、シルバーに輝く華やかなエレベーター。

最上階に着くと、チャペルのある方角とは反対方向に
歩いていくのですが、目立たない入口がバーになります。

エレベーターを降りると一瞬、何も無さそうなフロアで
戸惑うかもしれないけど、降りたら右側に歩いて下さい。

思いのほかシンプルな見かけのエントランスを入ると
スタッフが迎えて下さり、奥の窓際席に案内されました。

噂に聞いた通りで、ラタンの大きな仕切りで半個室の
状態になったムードのある席で、お忍びに良さそうです。

ただ宿泊客であっても、窓際の席に座れるかどうかは
運もあるかもしれない・・・その日の混みようによって。



一番奥の席で着席して撮影した店内・・・ストーブが邪魔ですが。

DSC04653.jpg



 立ち上がってみると、奥にスタンディングテーブルが見えます。

DSC04654.jpg




ルーフトップバーは様々な用途に使えそうなスペースが
あるのですが、窓際はちょっと不思議な空間でしたね。

一応、テラスのような場所なのですが、ルーフトップと
言いながら屋根はあり、屋外のテラスとは違うんですよ。

冬場だからかもしれないのですが、夏になったら屋根を
オープンすることも出来るのかな・・・情報がないけど。

窓際の席は寒いと聞いていましたが、業務用の大型の
ストーブが設置されていたので、何とか過ごせました。

ユニークな名のカクテルが用意されていて、お値段が
比較的良心的だったような・・・2杯ほど頂いたのですが。

半個室の窓際席を無料で利用出来ることを考えると
宿泊客にはメリットが多いけど、ビジターは高くつくかも。

窓際の席は基本的に、宿泊客のための特別席だとか。



 窓からは "ザ・東京 " のダイナミックな夜景が広がる。

DSC04658_SP0000.jpg



DSC04662.jpg




うちの夫婦より少し遅れて、向かいの席に外国人の
若い女性の3人組が着席したのですが、美人揃いでね。

英語のイントネーションから米国人で、ニューヨーク
あたりの都会から観光で訪れたお嬢さんだと思います。

見目が麗しいので、最初は在日のモデルさんかなと
思ったのですが、一眼レフのカメラを提げていたのです。

これまた、モデル並みに美形の欧米人のスタッフが
接客していたのですが、目の保養になるったらないの。

米国人のお嬢さんたちは葉巻を試されていましたが、
仕草が初々しく慣れてないのが、微笑ましかったです。

東京は初めてなのか興奮気味で、それは楽しそうに
オシャベリしていたのが印象的で、こちらも楽しかった。

美形の男性スタッフといい、麗しい人々を眺めるのは
れいこにとって最高の幸せで、来てよかったと思ったわ。



 ラタン製のカヴァナに注目・・・エキゾチックなムードが漂う。

DSC04683_SP0000.jpg



 カクテルには炎が燃えていました。

DSC04677.jpg


       (・・・つづく)



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THEME:高級ホテル | GENRE:旅行 | TAGS:
著者のプロフィール

 れいこ。

Author: れいこ。
都会暮らしの会社経営者。
旅行関係の情報を中心に
発信しています。
2016年から仕事で参加
しているプロジェクトが
2年目を迎え、公私共に
多忙な日々を送っている。

ご連絡は下記メールフォームで。

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