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アンダーズラウンジの楽しみ方。

ルームサービスにてディナーをいただいた後は、
カクテルタイムをアンダーズラウンジで楽しむことに。

ティータイムも過ごしましたが、アンダーズラウンジは
クラブラウンジのような楽しみ方が出来るのです。

他のブロガーさんの情報では24時間営業だそうで、
基本的にはソフトドリンクと小菓子が用意されています。

午前中はコンチネンタル・ブレックファースト代わりで、
ドーナツかパンと、ジュースが出されているらしい。

18時から20時まではカクテルタイムということで、
赤白ワインと、ちょっとしたオードブルが提供されます。

ラウンジで飲食が出来るのは宿泊客のみですが、
レストラン利用のビジターの方でもテーブルに着いたり、
オシャベリを楽しんだりは咎められないと思います。

お部屋でも飲食物が無料でいただけますから、
小腹を満たしたり、飲み物には不自由しないホテル。


 チェックイン後にいただいたクッキー。

DSC04567_201502270221571b9.jpg


 エレベーターホールにて・・・奥がアンダーズタヴァーン。

DSC04554_SP0000.jpg


 夕暮れ時をとらえたスーパーショット。

DSC04576.jpg




テーブルに出ているフード類は自由に頂けますが、
飲み物は基本的に注文制なのが少し不便かもしれない。

普通のクラブラウンジとは異なって、ソフトドリンクは
テーブルに出ていないので、オーダーする必要がある。

ラウンジのムードを損ねぬよう飲食物が目立たないのは
結構だと思いますが、サービスするスタッフが少ない。

利用方法もいまひとつ不明で、チェックイン後に何気なく
テーブルに着いても、スタッフから声が掛かりません。

こちらから声を掛けると、宿泊客のみと言われてしまい、
「宿泊客なのですが・・・」 と申告しなければならない。

基本的に誰でも利用できるラウンジゆえ、部屋番号の
チェックもされませんので、仕方ないのでしょうけど。

それに懲りてカクテルタイムの際には、これ見よがしに
テーブルにルームキーを置いておくことにしました。



 夜のアンダーズラウンジはムーディーで見逃せない。

DSC04640.jpg



 カクテルタイムのプレゼンテーションはワインとオードブル。

DSC04616.jpg




午後の時間帯とカクテルタイムのみ利用しましたが、
クッキーとワインがとても美味しかったのが印象に残る。

フード関係は2、3種類が品良く出されるだけですが、
ちょっとしたお茶請けや、おつまみにはなるクオリティかと。

ワインはピノ・ノワールとソーヴィニヨン・ブランの2種類が
提供されていましたが、美味しくて幸せな気分になる。

無料で提供されるものにしては、質は高いと思います。

カクテルタイムはいいですよ・・・見目麗しい外国人の
お客がいらして、非日常間に溢れるラウンジになります。

日本ではないみたいな、ニューヨークっぽい雰囲気かな。

容姿端麗なゲストが多いだけに映画の世界のようで、
あの雰囲気が壊されなければいいなと、願うばかりです。



 ワイングラスを傾けるダーリンを撮影。

DSC04623_SP0000.jpg



 アンダーズタヴァーンのラウンジ & バーのコーナー。

DSC04628_201502270232128f7.jpg



         (・・・つづく)



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THEME:高級ホテル | GENRE:旅行 | TAGS:
著者のプロフィール

 れいこ。

Author: れいこ。
都会暮らしの会社経営者。
旅行関係の情報を中心に
発信しています。
2016年から仕事で参加
しているプロジェクトが
2年目を迎え、公私共に
多忙な日々を送っている。

ご連絡は下記メールフォームで。

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