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世界の中心で、愛をさけぶ。

日本中・・・いや、世界中の心ある人々が固唾を呑んで
事態を見守ってきた人質事件は最悪の結末を迎えました。

犠牲になられたお二方の御冥福をお祈りするとともに、
残された御遺族の方々には心よりお悔やみ申し上げます。

後藤氏も救えなかったと知った時は無力感に苛まれた。

要求が他国に収監されている死刑囚の解放だったことで、
政府としても難しい対応を迫られていたのは理解出来る。

ですが、昨年12月2日の時点で後藤氏の御家族宛に
身代金を要求するメールが届いていたのに救えなかった。

湯川氏にいたっては、昨年の夏には拘束された事実を
掴んでいたのに、安倍政権はその間、何をしていたのか。

2人の人質がいることを知りながら、それを国民に隠して
年末の衆院選を強行したという事実が浮かび上がる。

つまり、人質事件が国民に知られる前に政権の基盤を
強固なものにすべく、強引に選挙を行ったのではないか。


ヨルダン政府は後藤氏と拘束されていた空軍パイロットを
救うべく努めたが、パイロットの生存が確認出来なかった。

それもその筈、パイロットは1ヶ月も前に殺害されていた。

そして報復として、ヨルダン政府は収監していた死刑囚の
刑を執行・・・憎しみが新たな憎悪を生み、命が消えていく。

安倍政権の失策により、日本もテロの標的になりました。

今回の人質事件を口実にして、安倍氏は集団的自衛権の
行使に踏み込んだが、それが如何なる結果をもたらすか。

海外在住の邦人のみならず、国内でもテロが起こることを
懸念しなければなりません・・・危険はそこまで迫っている。

安倍政権の存続で、この国の平和と命は奪われるだろう。


パリの新聞社が襲撃された事件は、大きな波紋を広げた。

多様な人種や宗教を受入れてきた欧州各国で反イスラム
感情が湧き上がり、ドイツでは大規模なデモが起きている。

善良なイスラム教徒が差別を受けたりする様は、さながら
ヘイトスピーチが跋扈する日本の現状に酷似しています。

孤立を深めつつある一部イスラム教徒は、過激な思想に
走っているという情報もあり、事態は混迷を極めています。

米国の911テロ事件から全てが始まっているという報道
もありますが、憎しみの連鎖はどこまで続くのでしょうか。

"目には目を" ではなく、"汝の隣人を愛せ" と叫びたい。

ネット上に拡散されてしまった、人質が犠牲になる画像を
せめて、子どもたちが目にしないよう・・・願うばかりです。




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THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 | TAGS:
著者のプロフィール

 れいこ。

Author: れいこ。
都会暮らしの会社経営者。
旅行関係の情報を中心に
発信しています。
2016年から仕事で参加
しているプロジェクトが
2年目を迎え、公私共に
多忙な日々を送っている。

ご連絡は下記メールフォームで。

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