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ベネチア滞在記 ~ カフェ・クアドリにて。

ベネチアの滞在も最終日を迎え、サンマルコ広場の
老舗カフェで最後の夜を楽しむ予定になっていました。

その前に、ピザを食べていなかったことに気付いて、
アパート近くの広場でブランチを頂くことにしたのよ。

初日にパニーニを購入したお店で、テイクアウトのみ
かと思いきや、食事用のテラス席もあると気付いて。

パニーニも良心的な価格でしたが、ピザが7ユーロ
からと安いので、テラスの席に座ってオーダーしたわ。

カプリチョーザと3種類のチーズを使ったピザを注文
したのですが、カプリチョーザはお値段なりでした。

とても素朴な味わいで、家庭的なピザと言うべきか。

ダーリンが3種類のチーズの方を注文したのですが、
そちらは美味しかったそう・・・生地は厚めでしたが。



 アパート近くの広場にあるスナックバーのテラス席。

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 右が具だくさんのカプリチョーザ、左が3種のチーズのピザ。

DSC06140_SP0000.jpg



サンマルコ広場に名高い老舗カフェ、フローリアンが
ありますが、他にも素敵なカフェが何軒かあります。

フローリアンと双璧をなすのがクアドリで、こちらも
歴史のある老舗のカフェで、何れも高級なお店です。

うちの夫婦が訪れた時は4軒のカフェがテラス席を
設けており、昼間から夜まで音楽を演奏していました。

どのカフェも競うようにミニ・オーケストラを抱えて、
観光客の耳を奪う素晴らしい演奏を披露するのです。

テラスの席に座るとミュージック・チャージが掛かり、
贅沢なお値段になるせいか、お客はお金持ちばかり。

夜でも大勢の観光客がサンマルコ広場には繰り出し
ますが、席に座るお客よりもギャラリーが多かったわ。

イタリアは大らかな国なので、席に座っていなくても
後ろの方でコンサートの立ち見をするのが許される。


 夜のサンマルコ広場は昼間とは別の喧騒に包まれます。

DSC05195.jpg


 こちらが名高いフローリアン・・・イタリア随一の歴史を誇るカフェ。

DSC05204_2014120423591622a.jpg



うちの夫婦は毎晩のようにサンマルコ広場に通って
演奏を立ち見で楽しんでいたので、お金を落とそうと。

フローリアンにするかクアドリにするか迷いましたが、
演奏曲に好みが多いクアドリの席に座ることにした。

フローリアンも同様なのですが、サンマルコ広場の
老舗のカフェでは、実に優雅にお酒を楽しめるのです。

ウェイターをカメリエーレと呼びますが、タキシード
で正装し、上品な物腰で接客するのがポイントです。

注文した品が銀のトレーに載せて運ばれ、そのまま
テーブルに置かれ美しくセッティングされるのがミソ。

お酒を頼むと何種類かのおつまみがサービスされて、
それがクオリティが高く、美味しいので嬉しくなるの。

およそ30分ごとに15分ほどのコンサートが行われ、
何時間楽しんでも良いので、コスパは悪くないかと。


 グランカフェ・クアドリの本格的なミニ・オーケストラ。

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 演奏に聴き入る観光客・・・カジュアルな服装が多い。

DSC06159.jpg



うちの夫婦は長居をするためにサンドイッチを追加で
注文したのですが、これが驚くほど美味しいのです。

普通のクラブハウスサンドかと思いきや、フィリング
にカレーのスパイスが効いていて、ヒネリがあるの。

東京の高級ホテルで何度もサンドイッチを注文した
ことがありますが、東京のホテルよりも美味しいです。

ベネチアはサンドイッチが名物のひとつなのですが、
つくづくイタリアを侮ってはいけないと思いましたね。

ちなみに演奏も、プロの腕前で聞き惚れてしまうの。

モーツァルトのクラシックありポップスあり、映画の
主題歌もありで飽きさせず、お金を払う価値がある。

グラスワインを2杯とハーフボトルを 1本に軽食で
100ユーロほど支払いましたが、とても満足したわ。


 優雅なテーブルセット・・・数種のおつまみが提供される。

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 こちらがクラブハウスサンド・・・カレー味とチキンが絶妙。

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長期の連載でお届けしたベネチアの滞在記ですが、
これで終わりになります・・・如何でしたでしょうか。

帰国日にヴァポレットで空港に向かう際、運河から
海に出た時が寂しくて・・・ベネチアを離れがたく。

パリやニューヨークも素敵な街でしたが、れいこは
ベネチアにぞっこんで、今でも戻りたいぐらいよ。

食べ物も水も美味しいし、ベネチアの人々は温かく、
運河を眺めながら過ごした日々が忘れられません。

個人で訪れる方のために、なるべく詳しくレポート
したつもりですが、少しでもお役に立てれば幸い。

いつの日か、再訪できる機会を心待ちにしながら、
ベネチア滞在記は、これで終わりにさせて頂きます。


 音楽を聴きながら最後の夜を楽しむダーリン。

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THEME:★イタリア旅行★ | GENRE:旅行 | TAGS:
著者のプロフィール

 れいこ。

Author: れいこ。
都会暮らしの会社経営者。
旅行関係の情報を中心に
発信しています。
2016年から仕事で参加
しているプロジェクトが
2年目を迎え、公私共に
多忙な日々を送っている。

ご連絡は下記メールフォームで。

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