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ベネチア滞在記 ~ ムラーノ島観光。

4日目はいよいよ、水上バスに乗ってムラーノ島へ。

ベネチアングラスの発祥である島で、本来はムラーノ
グラスが正しいのですが、ご存知ない方が多いかと。

ツアーでは必ず本島にあるムラーノグラス会館(?)
のような建物を見学しますけど、れいこも島のことは
初めて知りました・・・ムラーノ島が生産地なのよ。

この日のために本島のショップではアクセサリーを
買わずにいて、相場だけをチェックしておいたのです。

生産地であるムラーノ島の方がきっと種類も豊富で、
良心的な価格で手に入るのでは・・・と考えたのです。

手頃なアクセサリーが見つかるなら、実家の母にも
何か買ってあげようかな・・・とも考えていました。



 こちらがムラーノ島の船着場・・・ここから観光が始まります。

DSC05652.jpg


 美しいガラス細工の数々・・・画像はボトルの栓でしょうか。

DSC05670.jpg



楽しみだったのは水上バスに乗ることで、ムラーノ島
だけは船に乗ってお出かけする必要があったのです。

普段からウォーキングで鍛えて歩くのが苦ではない
うちの夫婦は、ベネチア本島では徒歩で観光していた。

ムラーノ島は本島から15分は水上バスに乗るような
距離でしたから、到着日以来の久しぶりの船でした。

滞在4日目ともなると土地勘がついていて、地図なし
で迷いもせず、余裕でムラーノ島へのバス乗り場へ。

フォンダメンタノーヴォという乗り場で、リアルト橋
から15分くらいだったかな・・・歩いて行けます。

水上バスはヴァポレットというのですが、ムラーノ島
への乗り場にはチケット売り場の窓口がありました。

初めてチケットを買ったのですが、片道で7ユーロの
はずなのに、なぜか4ユーロで買えてしまったのよ。

売り場の人がそれでいいと言うから、ラッキーだと
思って深くは考えなかったけど、今でもナゾなのよね。


 ACTV社のヴァポレット・・・グランドキャナルで撮影したもの。

DSC05884.jpg


 ムラーノ島に向かう船・・・甲板に立って風を受けるのが爽快。

DSC05714.jpg



ヴァポレットですが、チケットは時間制となっており、
片道だけの場合は60分用で、7ユーロになります。

観光プランに合わせて、24時間券や1週間有効に
なるチケットも買えますので、有効活用して頂ければ。

本島で主に使うヴァポレットはACTV社の大き目の
船になりますが、大抵は立ったまま乗ることになる。

ACTV社の船は前後にオープン席があるのですが、
人気があるので、始発でなければ座れないと思います。

乗り降りの仕方がいたってシンプルなのが面白くて、
スタッフが手動で、船のゲートを開け閉めするのです。

各停留所に到着すると、乗り場の名前をスタッフが
アナウンスするので、目当ての場所で降りるだけです。

同じ乗り場に路線の異なる船も止まるので、行き先
だけしっかり確認すれば、気軽に利用できる乗り物よ。

お天気が良ければ風景を眺めながら、ちょっとした
クルーズ気分を味わえて楽しいので、オススメですね。


 ムラーノ島のメイン地区にて・・・橋の上でダーリンを撮影。

DSC05675_SP0000.jpg


 ベネチアでは珍しい緑のある広場です・・・夏場は涼しそう。

DSC05693.jpg



ムラーノ島はのどかな場所で、ある意味で退屈かも。

ムラーノグラスのお店はずらりと並んでいるものの、
本島より安い訳ではなく、軽く落胆してしまいました。

ガイドブックで紹介していたお店で手頃なお値段の
アクセサリーセットを購入した後、レストランで食事。

ダンドゥオという名の、ムラーノ島では知られている
レストランなのですが、お味はごく素朴で普通かな。

小さな島なのでレストランも多くはないけど、もっと
探せば美味しいお店もあるんじゃないかと思ったわ。

メインの地区からは離れた場所に無料で見学できる
工房があるというので行ってみたら、何とクローズで。

定休日でもなく、オープン時間に行ったのにと落胆。

幸い建物の前にヴァポレットの乗り場があったので、
メインの地区まで戻らず、本島に直帰してしまったわ。


 レストラン・ダンドゥオにて・・・窓をオープンにしたテーブル席で。 

DSC05691.jpg


 見るからに素朴な感じのレモンのケーキ。

DSC05683.jpg



リアルト界隈に戻ってくると、お茶でもしようという
話になり、気になっていたオープンカフェに向かう。

リアルト橋の真下なのですが、運河沿いに構造上で
できた小さな空間を利用したテラスカフェがあるのよ。

大運河を眺めながら、お茶を楽しむには絶好の場所で
人気があって、常に満席なので少し待ってみました。

狙った通りに一番座りたかった席が空きましたので
すかさず確保しましたが、それは素敵なカフェなのよ。

ベネチア名物のスプリッツァとティラミスを注文し。

スプリッツァは白ワインをカンパリソーダで割った
ドリンクでね、鮮やかなオレンジがイタリアンな感じ。

あちこちで注文しましたが、そのカフェではロング
グラスに入っていて量があり、一番美味しかったです。

運河を行き交うゴンドラやヴァポレットを眺めるのが
楽しくて気に入ってしまい、滞在中何度か利用した。


 白い橋はリアルト橋、手前にあるのがお気に入りのテラスカフェ。

DSC06026.jpg


 運河に浮かんでいるようなテーブル席。
  オレンジ色のスプリッツァが絵になります。


DSC06031_SP0000.jpg


     (・・・つづく)



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THEME:★イタリア旅行★ | GENRE:旅行 | TAGS:
著者のプロフィール

 れいこ。

Author: れいこ。
都会暮らしの会社経営者。
旅行関係の情報を中心に
発信しています。
2016年から仕事で参加
しているプロジェクトが
2年目を迎え、公私共に
多忙な日々を送っている。

ご連絡は下記メールフォームで。

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