ミセスれいこの、お気に召すまま。

       相変わらず仕事が忙しいです ~ スマホ版のテンプレを設定 ~

Entries

ベネチア滞在記 ~ ドルソドゥーロ地区へ。

到着日は夜の11時過ぎにチェックインしたのに、
寝る前にパソコン立ち上げ、ひと仕事してしまった。

旅先でも仕事は欠かせないので、現地でネットが
使えるかどうかが、うちの夫婦には懸案なのですが、
もうひとつ大事なのが水で、水道水を飲んでみた。

ベネチアのお水、欧米では一番美味しいと思います。

というより、東京の水より美味しいから驚いたわ。

東京の水は元々マズいですが、今や放射能汚染で
飲めませんからね・・・ベネチアのお水は安全です。

場合によってはミネラルウォーターを買い出しに
行こうかと思っていたけど、その必要は無しでした。




 アパート近くの広場・・・オープンテラスのレストランで賑わう。
 広場を突っ切るとアカデミア橋があり、対岸に渡れます。


DSC06048_20141103005544a7d.jpg


広場のスナックバーで購入した朝食用のパニーニ。
直径15cmはあって3.5ユーロ・・・分厚いチーズが美味。


DSC05035.jpg



翌朝一番に考えたのが朝食でね、何か食べる物を
調達しようと思い、アパート付近を探索することに。

朝は軽く済ませたいのでパニーニでも食べたいと
思いながら探したら、ぴったりのお店を発見したわ。

そのお店のパニーニは、お値段が相場よりも安くて
美味しいので、帰国する日にも食べ納めしました。

チーズと生ハム好きのダーリンが大喜びで平らげ、
腹ごしらえを済ませると、さっそく観光に出かけた。

初日から対岸の街を観光しようと計画しましたが、
土地勘がないので遠回りしてしまい、失敗しました。

アパートの近くに有名な橋があったのに、遠回り
して対岸に渡ろうとし、渡し舟に乗ることになった。


渡し舟(トラゲット)乗り場・・・6箇所ほど有ります。

DSC05094.jpg


 乗り込んだところで撮影・・・小船に揺られて楽しいです(笑)

DSC05089.jpg



大運河に架かっている橋は多くはないので、対岸に
渡りたいと思えば、渡し舟に乗るしかないんですよね。

トラゲットと呼びますが、わざわざサンマルコ地区
まで歩いて乗ってしまったわ・・・近道があったのに。

渡し舟、ベネチアらしくて楽しいのでお勧めですよ。

サンマルコ地区のトラゲットは、ほんの20 mほど
渡るだけで2ユーロもしたので、どうかと思ったけど。

ぼったくりではなくて、ちゃんと記載されていた金額
なのですが、場所によって料金が変わるらしいのよ。

ドルソドゥーロ地区へは、アカデミア橋を渡るのが
お勧めなので、トラゲットに乗る必要はないと思うわ。


ドルソドゥーロ地区の名所、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会。

DSC05107.jpg


 ヴェドヴァ美術館のある海際はお散歩コースになっています。

DSC05098.jpg



ドルソドゥーロ地区の観光名所はサンタ・マリア・
デッラ・サルーテ教会と、美術館が有名でしょうか。

美術館は複数あるのですけど、行きたかったのが
フォンダツィオーネ・ヴェドヴァの変わり美術館です。

ベネチア出身の画家の作品を展示しているのですが、
展示物が機械的に移動し、時間によって変わるの。

作品自体は抽象画で素人には分かり難いのですが、
展示物が移動するのが興味深く、一見の価値ありよ。

レセプションの女性は移動が済んでから来るよう
説明するけど、移動している最中が面白いんですよ。

美術館は海に面して建っていますので、海際を散策
するのもお勧め・・・晴れている日は爽快ですよ。


 珍しいゴンドラの製作所・・・アカデミア橋に向かう運河沿いにある。

DSC05128_SP0000.jpg



それで思い出しましたが、10月始めのベネチアは
夏のような陽気で、東京より気温が高くて驚いた。

ミラノの近くなので冷えるだろうと思い、セーター
なんか持ってきたら大失敗・・・夏服でよかったわ。

欧米の観光客は、特に女性などはノースリーブの
ワンピースが主流で、タンクトップの人も多かった。

富裕層が旅する街らしく、身なりの良いお客ばかり。

地方都市だからと侮って、簡素なトップスにパンツ
しか用意しなかったれいこは恥ずかしかったです。

欧米人の観光客で溢れかえり、日本人はめったに
見かけず・・・日本のツアー客は皆無の状態でした。

数年前は日本のツアーばかりだったのに、国力が
低下したというか、ユーロ高で敬遠されている様子。


 老舗で名高い、立ち飲み屋の ”カンティノーネ・ジア・スキアヴィ”

DSC05132.jpg


 マンマが手作りするチケッティ(おつまみ)の数々。
 リコッタチーズを使ったものが多い・・・ひとつ 1.3ユーロぐらい。


DSC05135.jpg



ドルソドゥーロ地区で有名なのが、”Schiavi”
という名の老舗の酒屋さんで、”スキアヴィ” と発音。

ベネチアには ”バーカロ” と呼ばれる立ち飲み屋が
至る所に存在して、夜になるとお客で溢れ返るのです。

スキアヴィはバーカロも兼ねており、昼間でしたが
立ち寄って、名物のプロセッコとチケッティを頂いた。

プロセッコはヴェネト州で生産される白発砲ワイン、
チケッティはおつまみで、店独自のチケッティがある。

薄く切ったバゲットに簡単なお惣菜を乗せたものが
主流ですが、魚のフライなどを提供するお店もあるわ。

バーカロでは軽く一杯やるという感覚でね、食事の
代わりにはならず、ハシゴするのが醍醐味らしいです。

スキアヴィは老舗だけに優れたワインを揃えていて、
キャンティ・クラシコの瓶が10ユーロ強で買えたわ。


 昼間からプロセッコで一杯やるのがベネチア風。
 旅行中はノーメイクで過ごしました・・・口紅もナシよ(笑)


DSC05140_SP0001.jpg


       (・・・つづく)



関連記事

左サイドMenu

トリップアドバイザー掲載ブログ


世界最大の口コミ情報
サイトで紹介して頂くに
あたり、優良ブロガーに
認定されました。

東京 ホテル

      

最近の記事

スポンサードリンク

カテゴリー表示

月別アーカイブ(タブ)

メールフォーム: mail form

お名前: your name
メール: E-mail address
件名: title
本文: the text

スポンサードリンク

右サイドメニュー

著者のプロフィール

 れいこ。

Author: れいこ。
都会暮らしの会社経営者。
旅行関係の情報を中心に
発信しています。
2016年から仕事で参加
しているプロジェクトが
2年目を迎え、公私共に
多忙な日々を送っている。

ご連絡は下記メールフォームで。

ホテル関係の情報なら
人気ブログ・ランキングへ



ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサードリンク

スポンサードリンク