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ベネチアへの旅 (準備編 その1)

少し前の記事で簡単にお伝えしましたが、
今月の始めから12日間ほどのスケジュールで、
夫婦でイタリアのベネチアに滞在していました。

結婚記念日の一大イベントで、毎年10月に
海外旅行をするのが我が家の定番なのですが、
今年は個人旅行で現地のアパートに滞在しました。

ベネチアはリピート確定ゆえ、備忘録も兼ねて
しっかり旅行記を書こうと思いますが、その前に。

実は今回のベネチア、情報がなくて困ったのです。

専門サイトが幾つか存在するにはするのですが、
すべて情報が古く、あまり役に立たなかったのよ。

そこで今回の経験を踏まえ、ベネチアへ個人で
行きたい方のために、詳しく書こうと思いまして。

題して 2014年版、ベネチア旅行完全マニュアル。






 お約束の成田出発ロビー、電光掲示板にて。

DSC04910_SP0001.jpg




ベネチアに渡航した理由ですが、ダーリンの意向。

新婚旅行がイタリアでしたし、ツアーでは何度か
ベネチアを訪問したのですが、宿泊経験はなかった。

数年前母とツアーで訪れた際、島の中心部が浸水し、
サンマルコ広場が湖のようになっていたんですよ。

帰国後にダーリンに報告したところ、ベネチアが
水没する前に何としても、個人旅行で滞在したいと。

そこで、実現と相成りましたが、イチから10まで
手探りの状態で、企画段階で前途多難だったのよ。

まず、どうやってベネチアまで渡航するかですが、
幸いにも、アリタリア航空が直行便を開通した直後。

ずいぶん前にアリタリアの悪口を書きましたけど、
手間は掛かったものの、悪い会社ではなかったです。



 こちらがアリタリア航空、東京~ベネチア直行便。

DSC04921_20141020170622a06.jpg




コールセンターの対応は良かったし、定刻通りに
出発着しましたし、機内食もなかなか美味しかった。

乗り継ぎ便であれば、安い航空会社がいくらでも
ありますが、ベネチアならアリタリアがお勧めです。

ミラノから列車で向かうのも、安くあげる手段かも。

ベネチア本島にあるサンタルチア駅に着くのですが、
駅の目の前が水上バスの乗り場でね、非常に便利。

カンナレージョ地区での宿泊を考える方は列車を
手段のひとつとして、検討されると良いと思います。

航空便が決まれば宿ですが、パリに滞在した時に
利用したアパート管理会社に手配を依頼しました。

ミラノに本社のある会社で、ヨーロッパの物件を
扱っており、日本人スタッフが常駐しているのです。



 2014年10月の機内食・・・メインはペンネですね。
        帰国便のラザニアが美味しくて、和食もまぁまぁ。


DSC04935.jpg




日本語で手配できる分、レンタル料金は高めですが、
英語力のない方は、日本人スタッフがいると安心。

逆に英語に自信のある方なら、ネットでいくらでも
海外の会社が見つかりますから、当たってみては。

アパートや宿を安く手配できる会社、沢山あります。

個人で渡航する場合は、最低限の英語力は必要で、
まったくダメではリスクが高くなるので、ご留意を。

中学英語で十分なので、使えるようになさってから
旅行すれば心強いし、現地でもより楽しめますよ。

私も中学英語を駆使してパリでもニューヨークでも、
普通にコミュニケーション取るのに成功しています。


   (準備編、その2につづく)



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THEME:★イタリア旅行★ | GENRE:旅行 | TAGS:
著者のプロフィール

 れいこ。

Author: れいこ。
都会暮らしの会社経営者。
旅行関係の情報を中心に
発信しています。
2016年から仕事で参加
しているプロジェクトが
2年目を迎え、公私共に
多忙な日々を送っている。

ご連絡は下記メールフォームで。

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