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日本の平和主義が葬られた日。

去る 7月1日・・・安倍内閣は集団的自衛権の行使を
容認すべく、憲法解釈を変える閣議決定を行いました。

戦後70年近く守り続けてきた平和主義を覆し、武力
行使のできる国へ・・・戦争のできる国へと舵を切った。

振り返ってみること、およそ20年前・・・世界中を震撼
させた地下鉄サリン事件の頃から、この国は変わった。

世界一の治安を誇る国から、一夜にして危険な国へ。

当時、多感な時期を過ごしていた私は・・・あの事件を
境に日本が坂道を転がり落ちていくと、予感していた。

暗闇がこの国を覆い尽くすと・・・本能的に覚っていた。

そして 2011年3月、大震災による原発事故が発生。

この国が生まれ変わるための千載一遇のチャンスが
訪れましたが、安倍政権の誕生により今日に至った。


だから、警告しました・・・自民党を勝たせては駄目だと。

2012年の総選挙で自民党を大勝させたから、日本は
戦争できる国に変わってしまった・・・自業自得なのです。

あの年の後半に公開した数本の記事を読んで頂けると
分かるのですが、私はブログで警鐘を鳴らしていました。

自民党が政権に復帰すると道を誤ると、精一杯訴えて
きたつもりでしたが、悪夢が現実になってしまいました。

民主党が失敗したから自民党、という単純なロジックで
考えてはいけなかったのだ・・・たとえ失望したとしても。

確かに総選挙の時点で、選択肢は殆ど無かったと思う。

雨後の筍のように誕生した新政党は国民の信を得るに
足りず、消極的な選択で自民党に投票した国民も多い。


だが、昨年6月28日の記事で訴えた通り、参院選まで
自民党を勝たせるべきではなかった・・・あれが分岐点。

参院選でも大勝を収めた安倍政権は我が意を得たと
ばかりに本性を表し、それが今日の” 惨状” を招いた。

アベノミクスという実体のない幻に惑わされ、私たちが
どれだけのものを失ったか、考えたことがありますか?

いまだに所得が増える兆しもないのに、円安と増税で
物価は高騰、非正規雇用は増え、国民の格差は拡大。

右に傾いた政権の影響で差別主義が蔓延し、街角で
少女が 「○○人を殺せ!」 と叫ぶような国に変わった。

これ以上何を失えば、国民は目を覚ますのでしょうか。

挙句の果てに・・・守り続けてきた平和憲法まで手放し、
我が子を戦場に送って死なせれば、目が覚めるのか。


2014年7月1日は日本の”平和” が終わった日です。

戦後を生きてきたと思っていた私たちが・・・気付いて
みれば戦前に逆戻り、知らぬ間に戦争に巻き込まれ。

昨年末に強行成立した特定秘密保護法もまた然りで、
安倍晋三氏の狙いは最初から、そこにあったのです。

それでも貴方はまだ、現実から目を逸らすのですか?

経済的に恵まれているから、政治には関心がない?

そんな無関心が安倍政権の暴走を許し・・・私たちは
愛する子どもたちを戦場に送る愚を、繰り返すのか?

大切なものを失って悲嘆に暮れる前に声を上げよう。

憲法9条を守りたい・・・私たちは平穏に暮らしたいと、
心を一つにした仲間と団結して、政権に訴えましょう。

今からでも遅くはないから・・・歯車が逆戻りする前に。




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THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 | TAGS:
著者のプロフィール

 れいこ。

Author: れいこ。
都会暮らしの会社経営者。
旅行関係の情報を中心に
発信しています。
2016年から仕事で参加
しているプロジェクトが
2年目を迎え、公私共に
多忙な日々を送っている。

ご連絡は下記メールフォームで。

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