ミセスれいこの、お気に召すまま。

       相変わらず仕事が忙しいです ~ スマホ版のテンプレを設定 ~

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富士屋の掛け流しの温泉は。

富士屋は源泉掛け流しの大浴場が存在するのですが、
あまり宣伝されてはおらず、意外に利用者は多くはない。

規模に比べて小さ過ぎるのが難点で、客室のお風呂も
温泉なので、ゲストは客室のバスを利用するのでしょう。

ダーリンによると、男風呂の方は2人も入ったら限度で、
見知らぬオジサマと2人はツライ・・・という話なのです。

大浴場までの道のりにも少し問題があり、霊感の強い
ダーリンは怖がって、あまり行きたがらなかったりする。

ですが、一度入っただけで肌がスベスベになる泉質の
良さは折り紙付きで、れいこは滞在中何度も利用する。

お部屋のお風呂も、同じ源泉から引いているのですが、
小さいバスタブでは温泉に入った気がしないんですよ。

西洋風のバスルームだけに、バスタブからお湯を溢れ
させることができず、掛け流しにできないのが理由かな。



 これが男性用のお風呂ですが・・・貸切レベルの狭さ。

DSC01097.jpg



こちらは客室のアメニティセット・・・可愛らしく収まっている。

DSC01043.jpg




実は今回気付いた事なんですが、こちらの温泉、肌が
スベスベになるだけではなく、髪質にも変化が出るのよ。

れいこの髪って基本がクセ毛で、シャンプーの翌朝は
髪が爆発気味なのに、富士屋では落ち着いていてね。

気付いた時は驚いたわ・・・まるで高級トリートメントを
使用した時みたいに髪がしっとりと、まとまっているの。

温泉というより、全館で使用しているお水に謎があり、
敷地内の湧き水を利用しているので、水質が違うのよ。

噂によるとお部屋の水道も湧き水で、飲んでも問題は
ないという話ですね・・・普通の水道水ではないそうで。

豊かな水源に恵まれていて、調理に使われるお水は
もちろん、レストランで出されるお水も、湧き水だそう。

そうと知っていれば、もっと飲んでいたのに残念です。



 本館へ続く、複雑に入り組んだ迷路のような通路。

DSC01045.jpg



 歴史の重みを感じさせる・・・ロビーのソファセット。

DSC01048.jpg




それで納得したんですよ・・・富士屋で提供される飲食
関係が他で出されるものとは全く、風味が違う理由に。

伝統のレシピを守り続けているという理由もあるけど、
そもそも ”水” が違うから、品の良い味になるのです。

名高いコンソメスープも雑味がないですし、ラウンジで
頂いたコーヒーも、”水の良さ” を感じる味わいでした。

ただ、フォレスト館のベッドはよろしくないかもしれない。

昔懐かしいスプリングの硬いベッドで、痩せている方
には辛いと思う・・・れいこはほとんど眠れなかったわ。

本館のベッドは最新型だったような・・・気がするので、
フォレスト館だけが、古いままなのかもしれませんが。

あのベッドには参った・・・改善をお願いしたいですね。



 夜のフォレスト館のお部屋は、程良いムードがあって好き。

DSC01092.jpg



巻き毛のオリジナルベアは、足に富士屋の刺繍入り。

DSC01095.jpg



      (・・・つづく)



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 れいこ。

Author: れいこ。
都会暮らしの会社経営者。
旅行関係の情報を中心に
発信しています。
2016年から仕事で参加
しているプロジェクトが
2年目を迎え、公私共に
多忙な日々を送っている。

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