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細川・小泉元首相、脱原発法人設立。

連休明けの7日、細川・小泉元首相が脱原発運動の
核となる社団法人、「自然エネルギー推進会議」の
設立総会を都内で開催したこと、ご存知でしょうか。

発起人には哲学者の梅原猛氏や、俳優の菅原文太氏、
作家の瀬戸内寂聴氏、日本文学者のドナルド・キーン
氏といった、錚々たるメンバーが名を連ねたらしい。

小泉劇場の第2幕が開いた、という表現の仕方は
嫌いなのですが、2月の都知事選に破れた細川氏や
小泉元首相が本気だったことが、これで証明された。

同会議は福島や新潟等、原発立地地域で対話集会を
開くほか、電力・エネルギー政策で提言も行うとか。

要するに、原発再稼動は罷りならん、今後の日本は
自然エネルギーの推進で発展すべきという主張です。



安倍政権は新たなエネルギーの基本計画を閣議決定し、
原発再稼動の方針を打ち出していますが、再稼動を支持
する国民がどれ程いるのか、私は疑問を抱いています。

設立された社団法人の代表理事に就任した細川護熙氏は
高齢にも拘らず、もはや黙ってはいられない様子です。

細川氏のスピーチによると、安倍政権が間違った方向に
進まなければ、行動を起こすことはなかったという話。

政界引退後は陶芸家として活動し、晴耕雨読の穏やかな
日常を送っていた氏には、想像出来なかった老後だと。

細川・小泉連合が取り沙汰されて以来、つまらぬ憶測が
流れていましたが、両氏は本気で行動を開始しました。


都知事選での失敗を踏まえ、政治団体を設立するのは
避け、幅広く国民的な運動に発展させるのが狙いという
話ですが、その先に政界再編を見据えているとの噂も。

小泉元首相は、死ぬまで頑張ると気勢を上げたらしい
ですが、設立総会には400人もの聴衆が詰め掛けたと。

しかし、面白い時代になりましたね・・・かつて首相を
務めた人物が、現政権に真っ向から戦いを挑むという。

あの人気の女性誌、VERYの3月号で、改憲に関する
記事を特集として企画したのも興味深い出来事でした。

私は読者ではないのですが、朝日新聞で取り上げていた
記事を目にして、時代が変わったと肌で感じましたね。


雑誌の販売前、特集の編集中に、政府機関から横槍が
入ったというエピソードまで明かされましたが、企画を
葬らず販売に踏み切った出版社に敬意を表したいです。

VERYの特集記事は大反響を呼んだという話ですが、
命を育む性である女性が、子供たちを守るために政治に
関心を持つきっかけになればと、私も願って止まない。

1週間程前、伊豆大島近海を震源にした大きな地震が
起こり、東京は3年振りに震度5弱の揺れに見舞われた。

いつ起こるとも知れぬ大地震に怯える私たちにとって、
原発の再稼動が何をもたらすか考えて欲しいと思います。

細川・小泉元首相が立ち上げた社団法人という新たな
挑戦が、今後いかなる進展を見せるのか注目したいです。



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